宝永火口 in
Japan
足慣らしに宝永山へ。
富士宮口新五合目から30分程で、宝永火口の淵に到着。
宝永山へ50分との立て札があるので、西側の淵を上へ進む。
残雪で火口の底への道が良くわからない。
アイゼンを装着して進んで、底を見下ろすと、どうやら行過ぎてしまったようだ。
ともあれ、パノラマを撮影するのは良い場所だったので、昼飯にしながら雲の切れるのを待つことする。
待っていると火口の上をイワツバメが飛びかっていた。
急旋回を掛けると、ヒューと風切り音がするのが印象的。
自衛隊の砲撃音も頻繁にしていた。
それに連動しているのか、頻繁に落石の音が火口の中に響いて、火口の中へ行くのは危険と判断して帰路についた。
1時間近く粘って撮影した甲斐もあって、パノラマは割りと見栄えがするのが撮れました。
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