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2012年10月12日金曜日

馬背


馬背 in Japan

宝永山山頂から帰路へ。
登山路の分岐の馬背までくると、より晴れてきた。
2時間も山頂に居たので、バイクの服を着てたものの体が冷え切ってしまった。
行きは1時間掛かったものの、下りは15分足らず。
火口を出る頃にはまた曇ってしまった。
五合目につくころには、辺りが真っ暗になって、雨がパラついてきたので、逃げるように帰宅。
ギリギリ濡れないで済みました。

宝永山


宝永山 in Japan

宝永火口の底から馬の背へ向かうと、中国語っぽい声の集団が降りてくる。
感じは台湾の方っぽい。
挨拶をして歩くが、砂礫で登りにくいです。
キックステップで つま先を砂に打ち込みながら、気長に登ってゆく。
登ってゆくにつれて、青空が見えてきたので、チャンスと思いきや、宝永山に到着すると曇ってしまいました。
とりあえず、昼飯を食べ、瞑想の真似事をしていたら眠くなったので昼寝をしつつウトウトしていたら、ようやく山頂が顔を出してくれました。

宝永火口内


火口内 in Japan

紅葉の様子を見に富士山の富士宮口へ。
標高が上がるにつれて紅葉が深まっているもの、まだ早いような感じでした。
折角なので、宝永山まで行くことにしました。
六合目の雲海荘と宝永山荘はまだ営業しており、帰りに寄ろうかと思ってましたが、結局寄りませんでした。
15分ほどで宝永火口の底まで到着。
草が紅葉して、何となく良い感じ、晴れていればもっと良いが、これ以上天候が悪化しても、なんなので、ひとまず撮影。

2012年5月23日水曜日

足慣らし


宝永火口 in Japan

足慣らしに宝永山へ。
富士宮口新五合目から30分程で、宝永火口の淵に到着。
宝永山へ50分との立て札があるので、西側の淵を上へ進む。
残雪で火口の底への道が良くわからない。
アイゼンを装着して進んで、底を見下ろすと、どうやら行過ぎてしまったようだ。
ともあれ、パノラマを撮影するのは良い場所だったので、昼飯にしながら雲の切れるのを待つことする。
待っていると火口の上をイワツバメが飛びかっていた。
急旋回を掛けると、ヒューと風切り音がするのが印象的。
自衛隊の砲撃音も頻繁にしていた。
それに連動しているのか、頻繁に落石の音が火口の中に響いて、火口の中へ行くのは危険と判断して帰路についた。
1時間近く粘って撮影した甲斐もあって、パノラマは割りと見栄えがするのが撮れました。