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2012年8月28日火曜日

出口池


出口池 in Japan

山中湖花の都公園で『富士山+ヒマワリ』というベタともいえる構図で撮ってみようかと出かけた。
しかし、天頂部は晴れて秋らしい巻雲が出ているものの、周囲は雲が多くて富士山は見えず。
晴れることを願って、バイクを走らせた。
前回 忍野村に来たときに出口池を見つけることが出来なかったが、偶然案内看板が目に入ったので寄ってみた。
小さくなったというが、今まで見た八海のなかで一番大きい。
冬の朝は水面に水蒸気が立ち込めて見ごたえがあるそうな。
こんど冬に来よう。

2012年6月27日水曜日

底抜池


底抜池 in Japan

資料館を出て順路通り進むと、忍野八池の一つ底抜池がある。
パッと目には深そうに見えないが、泥が堆積しているので、実際の底は深いらしい。
パノポールで突いてみようかと思ったけども、神域だというので自主規制。

渡邉家一階


渡邉家1F in Japan

3階から降りてきて1階。
梁や柱は太いが、鴨居が低い。
戦後からの日本人の身長が高くなったのが実感できるか?
富山の五箇山の合掌集落は人が住んでいるので生きている家というのが感じられたが、この家は人は住んでいないので物が一杯にあるが、生活感は感じられない。

渡邉家三階


渡邉家3F in Japan

榛の木資料館へ入り 一回り見て3階まで上がる。
照明もろくに無かった時代にこんなに薄暗いのはどうかと思うが、梯子を上がり天窓まで顔を出すと、涼しい風が入ってくる。
確かに屋外と比べると段違いに涼しい。
明るさよりも涼しさを取ったということだろう。
当時の人は夜目が利いたに違いないと勝手な仮説を想定。
ここではパノラマを撮れないというか、パノラマ映え(?)しないので、一段降りて撮影。
時代の流れか、火災防止なのか照明はLED化されてました。
薄暗いので三脚使用。

榛の木林


鯉の池 in Japan

富士山が見えるようなので忍野八海へ。
うす曇ながら何とか富士山も見える。
前回は時間の関係で入らなかった『榛の木資料館』へ。
300円を払って入場。
料金所の屋上は展望台になっているので上がる。
富士山の見えているうちにパノラマ撮影。

前の池は八海には入らないらしい。